期末考査最終日の3日(水)に, 今年も年に一度の素敵な贈り物

『Xmas Lecture 2014』

がありました.

CIMG4547_R

今年は Google で勤められている本校OBの 永井雄一郎 先生をサンタとしてお招きし, 世界の最前線のお話を聞かせていただきました.

(なお, 帽子を被っている人のよこにいるのが, サンタさんです. 帽子の人はただの人です)

 

今回の講演では “クリスマスの文化がない子どもたちとクリスマスソングを歌うこと”,や  “高校でのFacebook の禁止” といった答えのない問題に, 友達とディスカッションしながら考えることで, 人生を新しい視点でみることができました.

P1010084_R

特に, “絵がそこそこ上手い女子高校生にどのような提案ができるのか” という問題は目からウロコでした.

P1010085_R

“絵の練習をして美大に行く” や “多くの人に絵を見てもらう” といったアイディアは誰しもが思いつきます.

しかし, ITが発達した現代においては, “LINEのスタンプをつくる” といった数年前にはなかった概念があり, 誰かに使ってもらえるなど反応があっておもしろいものが多くあるといいます.

 

そこで, 永井さんは大人になるまで待つ必要はなく, 簡単なことからトライする最初が大切であると話されました.

P1010086_R

IT分野をはじめ, 時代は数年のうちに大きく変化しました.

しかし, そのことや人生の数ある”オプション”をどう活用するかなど, 具体的に教えてくれる人はいません.

そのため, 子どもたちが自分で情報を集めていくことが大切であり, 狭い世界にとどまらないことが人生を豊かにする.

 

我々教員も, 子ども達が”早く大人になりたい!!”, “広い世界に出ていきたい!!” といったワクワクする気持ちを持てるようにしていきたいです.

『とりあえずやってみる. 迷ったらやる方を選ぶ』 そして, その体験から学び, ストーリーを語れるように毎日を過ごしていってもらいたい.

 

それでは メリークリスマス !!