遅れての投稿になります。

先日の5月22日に入善町五十里で行われた第16回とやま森の祭典に参加し

入善高校自然科学コースが行っている活動について発表してきました。

 

緑豊かな県づくりをめざし、普及のために毎年行われている事業ですが

海岸近くで行うのは初めてだそうです。

 

会場では、県内外の農林漁業関係のブースがたくさん出展されており

とても賑わっていました!

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(子どもの積み木で遊ぶ本校生…)

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(ブリと戯れる本校生…)

楽しげな会場でした♪

さて、真面目に。

活動報告として入善町立入善小学校と入善町立上青小学校の児童たちが

それぞれの取り組みを発表しておりました。

まずは上青小学校のみなさん。

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上青小学校では「入善町立上青小学校文化財愛護少年団」として

沢スギを保全するための清掃活動をおこなっているそうで、その活動を通して学んだ事や

沢スギ保全の大切さについて発表してくれました。

 

続いて、入善小学校では

海岸での清掃活動の様子や海の環境がゴミなどで汚染されている現状を発表し

海岸の環境を守っていこうと訴えてくれました。

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さて、我が自然科学コースは3年生5名が代表として参加し

2年次の扇状地フィールドワークでの活動やそこで学んだことなどを発表しました。

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扇状地や沢スギが育んだ自然について話し、その環境を保全して次の世代につなげていきたいと

力強く話してくれました。

発表を聞いておられた富山県知事からは

「さすが高校生として深く勉強していると心強く思いました。環境のことをしっかりと考えてくれており、頼もしいです。」

と講評をいただきました!

 

最後は県知事から富山が誇る無花粉杉の苗をお預かりしました。

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この苗を平成29年に富山県で行われる植樹祭で植えるまで

入善高校自然科学コースでお預かりいたします!

 

大事に育てていきましょう!

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