日本で生きる者にとって忘れてはならない3月11日。

 

サイエンスプロデューサーとしてご活躍されている戸田一郎先生を講師として

特別講座が行われました。

 

自然放射線の測定、自分たちが1年で浴びる放射線量の測定に始まり

 

身近な線源を使って、霧箱による放射線の観察を行いました。

 

生徒を代表して2年生の男子生徒が

「放射線は諸刃の剣であるが、使い方次第では大変利用価値がある。」と感想を述べました。

 

奇しくもこの3月11日に放射線に関して学び、生徒達は放射線に関する理解を深め、自分たちで解決すべき問題の1つとしての認識を深めたようでした。