8月7日(火)、自然科学コース2年の17名は、黒部川扇状地研究所の本瀨薫先生を迎え、フィールドワークが行われました。生徒代表水島さんの挨拶にあったように、自分達の疑問点や分からないこと等積極的に質問し、学習することを目標に活動しました。
出発式
世界でも有数の美しい扇状地が作る地形と自然環境、それらが生み出す産業等を学習してきました。富山ビバレッジさんでは、様々な企業から選ばれる理由や地域と共生できる開発の在り方を、深層水パークでは、富山湾の地形が生み出す海洋深層水の特性と環境を考えた無駄のない製品開発や活用法を学びました。

研修終了後には、生徒代表の金森君が「来年の課題研究を目指し、実りある研修ができました」と挨拶し、自然コースの集大成である課題研究を踏まえた深い学びができました。