8月20日(月)1年生40名は立山一日研修に行ってきました。生徒代表で市森美玖さんと永井君は「自然破壊が進む中、立山研修で学んだことを多くの人に発信したい」と目的意識を持って研修に臨むとを挨拶しました。

開講式


 研修では、富山県立山カルデラ砂防博物館の飯田先生、丹保先生、白石先生、本校教頭の寺島先生を講師として生物・水文気象班と地質・岩石班に分かれ、それぞれの研修に取り組みました。湧水や池塘の水質調査や気象観測、岩石や地形、動植物の観察等現地でしか味わえないことを体験してきました。

水質検査中!


午前中は室堂山に登り、立山カルデラの全景を望み、高山の清々しい空気を満喫しました。

室堂山

午後からは弥陀ヶ原で池塘の周囲の観察を行うとともに、外来種や流水等によって自然環境が破壊されているところを目の当たりにしました。

弥陀ヶ原で水質調査中


閉講式では、上島君の言葉にもあったように「富山にしかない希少な自然環境を守らなければならない」という思いを強くしたようです。

閉講式