富山県総合教育センターにおける理科の実習を7月3()に行いました。

2年生の自然科学コースが毎年参加しており, 自然科学コースとして初めて参加する学校外の実習です。

物理・生物・化学・地学の4分野に分かれて, 生徒が希望した2講座を午前と午後に実習しました。

アンモナイトの化石の観察や空き缶を使った分光器の製作、食品に含まれる酸化防止剤の測定など、特殊な装置も使いながら実習を行いました。学校では経験できない実習に、皆生き生きと取り組んでいました。

夏休みにはフィールドワークや科学オリンピックに参加します。この日学んだ理科の楽しさを、これからも忘れずにさまざまな活動に取り組んでいってほしいと思います。